おしらせ --- 2009年09月26日(土)

突然ですが、しばらくここをお休みすることにしました。
自分自身の生き方ににけじめをつけるまでは、感情に流されて記事を書いてしまいそうなので、自分が納得するまで更新をお休みすることにしました。
けじめ、、、、
ここでは最初で最後の自分の抱えるメンタルな話を記事にしておきたいと思います。
自分が「もう流されない」と思えるまで、今日の記事を残しておきたいと思います。
ワタシは結婚するまで実家の外で暮らしたこともなく、結婚後も実家の家業を手伝うことで出入りをしていました。
もちろん、良い面悪い面のどちらもあり、そろそろ離れたい、、、と思うこともよくありました。
それでも、そこにいれたのは、自分が「長女だから、、、」という思いがあったから。
今となってはワタシがずっと実家にいることがよかったのか悪かったのか、、、。
嫁に出た身で実家の手伝いをすることが良かったのかどうなのか、、、。
心の隅で疑問に思いつつ、「必要だから」ということを信じて続けていました。
チビが生まれて産後4カ月、これから可愛くなるチビを可哀想と思いつつも仕事に連れて行き、続けました。
「いつかチビのためになるから、、、」と自分自身に言い訳しながら。
それでも、、、
それでも、去年、あることがきっかけで、ワタシの「長女としてのプライド」が微塵にも崩されることがありました。
客観的にみれば「なんでそんなことで?」という些細なことでしょう。
でも、その些細なことがこれまで「チビに無理をさせてでも続けて頑張ってきた」という私自身を支えてきた支柱を折ってしまったのです。
それから、私自身のために距離をおくことにしました。
それでも、その後、事情を理解してくれる今の社長との約束の通り、最低限の連絡はきちんとするようにし、自分に負担のない限りの義理だけは欠かさないようにしてきました。
少なくとも、ワタシはそう思ってこの1年ほどを過ごしてきました。
しかし、、、
実家からはいつも「事後報告」ばかりでした。
それでも、自分が距離を置いているのだから、、、と気にしないようにしてきました。
が、、、、
今日、「事後報告」されたことには、再び「長女としてのプライド」を無視され、更に、「このことはもっと早く知らせる機会があったはずなのに、なんで?!」という思いでした。
もう、ワタシが何をどういっても先方に理解されることはありません。
それでも、ワタシはいつかどこかで自分の人生にけじめをつけなければなりません。
その日まで、今日の記事を残し、再びここに向き合うまでお休みをさせてもらいます。
ここを定期的に覗いてくださる皆様、申し訳ありませんがご理解くださいませ。
でも、皆様のHPやブログには元気をもらいに遊びに行きますので、よろしくお願いします。





















